
もくじ
基本展開

キスキル1枚初動での展開。
妨害
- クーでの、選んで1破壊。
- トラブルサニーからの、リィラで1破壊。
- ラギアでの、特殊召喚モンスターのリンク素材化。
- リトルナイトでの1枚除外+1体一時除外。
- シーザーでの、2回の特殊召喚カード効果の無効破壊。
その他
- 自分ターンに、キスキルでの1ドロー。
- トラブルサニーからのキスキルでの1ドロー。
- 墓地フロストでの相手サーチ時1ドロー。
初動とスミス途中まで
- キスキル > リィラ > ディール > スウィート >
- ディールをレクイエムに > 女ラクリ > スミス墓地送り >
リンク2を2体作る
- ライブツイン2体で、イビルツインリィラ > ディール蘇生 >
- 女ラクリ+ディールでヤマ > シャバラ >
クーで未使用ライブツインを釣り上げ
- リンク2を2体でクー > 効果未使用のライブツイン片方を蘇生 >
- 相方召喚 > フロストリクル >
- 盤面が空状態なのでリクルート効果を使用できる。
キスキルでレクイエム破械
- イビルツインキスキル > イビルツインリィラを蘇生 > トラブルサニー >
- デモンスミス蘇生 > レクイエムを装備する >
- トラブルサニー分裂 > レクイエム破壊&1ドロー >
- 墓地ヤマでトラブルサニー蘇生 >
- 破壊を発生させることで、使用したトラブルサニーを場に戻すことができる。
ラギア&シーザー
- スミス+リィラでセクエンツィア > 融合ラクリ > スミス蘇生 > シーザー
- セクエンツィアを破壊してシャバラ > キスキル+シャバラでラギア > 破械雙極を伏せる
分岐(グリフォン入りの場合)
- セクエンツィア > ディエスイレ >
- (ディエスイレは、メインモンスターゾーンのリンク先に置く)
- グリフォン
ライブツイン x 2 展開
ライブツイン + 手札から出せるライブツインによって、先にジャッジバスターを立てつつ展開することができる。
盤面にジャッジバスターが残るので、クーからの釣り上げでリィラのリクル効果は使用できない。
- 通常キスキル召喚 > 通常リィラ >
- 手札のフロストSS >
- パスフレーズorトラブルサンでも可。
- キスキルを残してジャッジバスター >
- ディール > スウィート > レクイエム > 女ラクリ > スミス墓地送り……
展開の注意点
- イビルツインリィラorキスキルは、すでに相方が場にいる場合は蘇生効果を使えない。
- フロスト・トリート・スウィートを先に場に出しておこうとすると起こりがち。
蘇生効果を使いたい場合は、この制約が満たせるか考えること。 - 1ドローor1破壊効果は下級でも条件を満たせるので、先に破壊効果等を使いたい場合はあえて下級が場にいる状態で出すのもあり。
- フロスト・トリート・スウィートを先に場に出しておこうとすると起こりがち。
- ライブツイン下級は悪魔族ではない。
- 悪魔テーマみたいな顔して下級の種族はかなりバラけており、悪魔族関係の恩恵を受けられない。
- ヤマの素材化やシャバラでのフリチェ回避の対象外になっている。
ニビル受け
ニビルの完全ケアできないが、展開を変えることである程度の妨害は残すことはできる。
通常展開のままでも、「墓地にスミス」と「手札の破壊起動できるシャバラ」をとどめておくことによって多少は対応可能。
5回召喚時にレクイエムを出せるので、優先権でナンナに変換 > スミス墓地送りまでは確実に通る。
ニビル意識展開
- ヤマ+イビルツインリィラでラギアを立て、ラギアをシャバラで破壊。
- 墓地スミスを回収し、トラクトゥスをサーチ。
- スミスを蘇生し、シャバラとスミスでシーザーを立てる。
- 展開途中にキスキルで1ドロー。
- クーがエンド時帰還での1破壊。
- サニー効果でリィラ蘇生で1破壊。
- シャバラで破壊を発生させる > 墓地ヤマでトラブルサニー蘇生。
- ニビルを警戒する場合は、シーザーは立たない。
強み
多く誘発を採用できて1枚初動も多い優等生なデッキといえる。
先攻においての誘発受けの良さはまあまあ悪くない。
Gフワ直撃以外はいなせることが多い。
- 下級2枚でジャッジバスター先立てによる誘発ケアが可能。
- 永続魔法コスト一滴などで、イズナを止めやすい。
- 後手では、ライブツイン召喚効果時にコストにすることで、リクルートした方の効果で再度2体並べることができる。
- 現環境の採用誘発への耐性が高いのも強み。
- ドロバがほぼ効かず、ドロー誘発への指名者代わりに使える。
- ドロバを受けると1ドロー減り、ラギアが立たなくなる。
- デッキ内の不純物がほぼ存在しない。
- 引いて嫌なのはシャバラと破械雙極くらい。
難点
妥協盤面の妨害で簡単に死ぬ。
イビルツインデッキは、複数枚の誘発で相手の展開を止めきり、1枚初動を通すのが後手の勝ち方である。
しかし、どうやっても2妨害あれば止まってしまうので、誘発で最大展開の成立を止めても、残った妥協盤面を捲ることができない。
かろうじて勝てる試合は、妥協盤面に加えて一滴が効く対面くらい。
- 後手は、2妨害を当てられると呼吸停止する。
- 手数がライブツインの通常召喚とデモンスミスの2手しかない。
- ライブツイン側を着地狩りされるとイビルツイン側でアクティブになるカードがない。
- スミスは妨害受けが悪く、ほとんどの誘発や除去・無効などの妨害を受ける。
- デモンスミスの妨害受けの悪さがそのまま弱点になっている。
- セクエンへの効果無効・除去、レクイエムへのうらら・墓穴。
- G・フワロス受けで止まるしかない。1ドロー0妨害。
- 先攻妨害:妨害が破壊に寄っている。
- グリフォンでの無限妨害かシーザーを立てないとだいぶ心許ない。
イビルツイン対面での誘発の当て所
イビルツインの通常召喚時効果には、なにも誘発を打ってはいけない。
リィラスウィートを引かれていた場合は無効化される。
もしうらら等で1体減らしても、パスフレーズorトラブルサンでフロストを持ってこられて貫通される。
召喚時効果での着地後にGフワロスを投げれば直撃する。
うららはレクイエムに打つ。
トラブルサンもスウィートの効果範囲
永続魔法サーチのトラブルサンもライブツイン名称なので、チェーンして効果を使うと止められる可能性がある。
採用カード
「キスキル」モンスターは1枚初動なので多く採用し、逆にリィラの採用枚数は抑えてもよい。
採用検討
- シャバラ・破械雙極
- 破械雙極は、リンク値が足りない状況でラギアをリンク値に使って墓地に埋め込むことができる。
- シャバラは、ラギアがいらなければ場合は不採用でもよい。
- シークレットパスフレーズは2枚でもよさげ。
- 数少ないドロバを受けてしまう初動。
- 初動枚数が他で足りていれば2枚採用もありか。
- ライブツインリィラは、1枚でもよさげ。
- 初動ではあるが、キスキルの方が強く貫通しやすい。
- キスキルフロストは、3枚採用もあり。
- 単体で初動になる上、ジャッジバスターを立てられる強初動が発生しやすい。
- ナンナは不要?
- スミスへのアクセス手段は足りている。
- スミスは1枚でもよさげ。
- スミスからの初動は、この構築では出力が低く初動にもならない。
フロスト・トリート
キスキルフロスト・リィラトリートは、トラブルサンからサーチできる自己SS効果持ち。
先攻でジャッジバスターを立てられる複数枚初動になれるので採用したい。
どちらも採用するのは、フロストかトリートを選べるのが利点。
トリートの方は、1枚だけだと完全に腐るのが弱み。