
新規入りホープのレンタルデッキの使い方覚え書き。
フェスで触ったついでに記事にした。
もくじ
使用感
モンスターを次々に沸かせて展開するのは面白い。
ただ、展開中に相手盤面に振れる手段の少なさと、魔法罠の耐性のなさがあり、ランクマで回すのは少々大変そう。
新規エースであるホープゼアルは展開の最後に出すので、中々出ない。
展開できる下級が多くデッキ内に入っているので事故ることはあまりなかった。
まあ不純物もいくつか入っているので、事故る時は事故る。
展開パーツ

デッキ内の下級はほとんどが✰4を供給できる効果持ち。
名前がややこしいのでしっかり確認すること。
相手からの妨害で除去された後でも2体並べられるように展開できるように注意する。
X素材被使用時効果が多いので、忘れないように外す。
召喚権

- ゴゴゴゴブリンドバーグ
- リクルート。
- X素材被使用時サーチ。
- ズババナイト
- こちらは特殊召喚時にも対応している。
- ドワーフなどで手札から出せば手数が増える。
- X素材被使用時サーチ。
単体でSS可能

この2枚はいつでも出せる貫通札になるので、他の初動があればなるべく後に使いたい。
- ドドドドウォリアー
- サーキュラー効果。
オノマトカゲorドワーフを墓地送りする。 - X素材被使用時サーチ。
- サーキュラー効果。
- ガガガガンバラナイト
- 手札自己SS・他手札SS。
- X素材被使用時サーチ。
盤面のカード名に依存する

下記のモンスターたちは場にテーマ名称が存在しないと出力できない。
相手の妨害をケアしながら展開しようとすると盤面にテーマ名称が足りなくなってしまう事がある。
エクシーズ素材化や相手に除去されて消えた後でもこれらを出せる状況になるように、よく確認する。
- オノマトカゲ
- 手札自己SS・自己蘇生
- ドドドドワーフ
- 自己蘇生・他手札SS
- ズバババンチョー
- 手札自己SS・墓地釣り上げ
全テーマ名内包

自己SSできないので基本弱い。
- オノマトピア
- 他手札SS。
序盤の展開

- ✰4x2 → ガガガガガール
- 基本的にはアンブレイカブル(万能無効)を加えたい。
- 展開力が足りない場合は、オノマトピック → オノマトペア
- ✰4x2 → ホープセージ → アセンドセージをリクル
- 展開用✰4エクシーズ2体 → まず未来皇ホープ
- (遅いが一応ニビルケア)
ホープドラグナー

- ✰4+アセンドセージ → 通常ホープ → ユートピアフォース →
- (アセンドセージは、必ずホープの素材にしなければサーチ効果を使えない)
- ホープをホープONEに重ねる
- (素材数のかさ増し用。これをしておかないと相手ターンでドラグナーの効果が使えなくなる)
- ホープONE対象ユートピアでホープドラグナー → タイギャラ
ライオホープレイ(モンスター効果無効+モンスター効果適用時無効)

- ✰4x2 → ホープダブル → ダブルアップチャンス → ライオホープレイ
- (ダブルアップチャンス素引きの場合は無理)
ホープゼアル(コントロール奪取)

- ✰4x2 → ガガガガマジシャン → 適当な✰4エクシーズ釣り上げ →
- 2体でホープゼアル
誘発ケア
- ニビル
- 未来皇を立てる。
5回以上後に出すことになるが、展開力を残して先に打たせられる。 - 手札のモンスター効果を止められるのは未来皇のみ。
- 未来皇を立てる。
- G
- 無理。
- フワロス
- 2ドローさせて、ホープレイで2妨害。
- 追加1ドローでガガガガール出せば1万能無効。
弱み
着地狩り
エクシーズを成立させないように着地狩りされるだけで死ぬ。
エクシーズ召喚まで待ってくれる相手なら、ホープダブルを出して優先権で効果を使う事によって素材を吐くことができ、被素材使用時サーチ効果を使うことができる。
魔法罠除去がない・魔法罠耐性がない
魔法はタイギャラのみで、相当展開が通らないと出せない。
バックを割る手段が一切ない。
かろうじてアンブレイカブル(万能無効)の追加破壊効果で1枚除去できる。