
戦闘は出血/凍傷で誤魔化しつつ、壺でのけぞり取って支援しつつ、スキルやアイテムのバフ/デバフで支援するおじさん。
単純にわかりやすい強みはないが、使い込むほど味がするスルメキャラ感がある。
もくじ
スキル
スキルは、基本的には使用 → 即効果発動でいい。
スキルを溜める時は、敵と密着して使うと実用的な速度で溜めることができる。
ボスの登場時や、形態変化中・致命後の隙間・他の人にタゲが向いている時などに使うとやりやすい。
- 隙がない時 → 即発動。
- 中途半端に暇な時 → 半分デバフ。
- 大きな隙 → 密着して即時最大溜めを狙う。
- 道中の雑魚相手 → 使わなくていい。殴った方が早い。
進捗速度を上げる目安は下記の模様。
- 敵の近くで使用する。
- 敵と共に味方もカメラに捉える。
- 敵の攻撃モーションをカメラに捉える。
- 今まで撮影した標本数?(敵種類をスキルで収めた数)
バフ・デバフ
バフ効果には、「半分未満・半分以上最大未満・最大」の3段階あり、それぞれ別々にバフがスタックする模様。
ゲージを中途半端に溜める意味はないので、半分未満しか溜められなさそうなら即時発動した方がよい。
- 敵に使うと攻撃力ダウン(L2)。
- 自分に使うと最大スタミナ上昇(R2)。
夜の王など強い敵相手ならデバフ・攻めたいなら自己バフでいい感じ?
味方バフが有用
スキルで味方をバフする遺物効果が有用。
自分が火力を出しにくい分、隠者のような火力を出しているキャラに対してバフができる。
仲間に対しては、範囲内に収めていればR2/L2どちらを押しても発動する模様?
スキルでパリィ
ゲージ最大で「自分対象」に発動した場合、直後の1.5秒間のみパリィ判定がある。
「大きな隙の後に攻撃が来る」とわかっているボスの攻撃にて、あらかじめ敵に密着してスキルを構えておくとうまくカウンターを決めることができる。
大型の敵でも怯みが取れるので味方の攻めに貢献できる。
壺投げうま男
遺物でポーチ2積み・壺2積みして、壺型でやってみたら結構感触よかった。
投げるタイミングを見計らえば息切れしない
敵が遠くに移動した時や大技前など、近接攻撃では手を出しにくい状況でのつなぎとして投げる感じで使うと息切れしにくい。
壺だけを主体にしてガンガン投げるのではなく、FPに限界がある魔法や祈祷を打つ時のように、暇なときの遠距離攻撃手段として使うとよい。
吹き飛ばし性能が有用
壺は、吹き飛ばし性能が優秀。
大型に対してはのけぞり・小型に対しては吹き飛ばしでマウントを取って、無理やり戦闘の流れをこちら側にし、味方全員で畳み掛ける動きが強い。
道中は壺の火力自体よりもこの吹き飛ばし性能をあてにして使うとよい。
特に序盤は低体力・低火力なので、壺でゴリ押しできるとパーティ全体が動きやすい。
商人で壺補充が必要
道中は、商人に寄って都度壺を買い占める。
販売数は無限なのでルーンとアイテム枠があればあるだけ買うことができる。
(下キーで1枠の最大数購入ができる)
1日目収束前くらいに1回・2日目中盤に1回・2日目収束前に1回という感じで、計3度ほど寄るのが理想。
消費したルーン分は、壺の雑魚殲滅力を活かして通りすがりの雑魚を狩って元を取りたい。
アーツ
複数敵への微ダメージリンク・ヒット時にHP微回復・自分被弾時に微反射。
ダメージリンク
敵が3体以上いるような複数戦では強いが、雑魚相手だと別に他の手段やキャラでも倒してもさほど変わらないような感じがする。
回復
1撃ごとの回復は微量だが、仲間全員が殴ってもそれぞれ回復するので、攻めているときならしっかり回復アーツとして使うことができる。
アーツ蘇生について
アーツ中に敵を殴ると死体にもゲージ削りが起こるので、わざわざ死体を殴らなくてもボスとの戦闘に集中したまま削ることができる。
ただ、殴れるタイミングが限られているボスも少なくなく、普通にヒット&アウェイしてるだけだとアーツ時間がすぐに終わってしまう。
明確な3ゲージ蘇生手段がないのが弱み。
アーツ継続ダメ遺物
アーツ継続ダメージ遺物効果によって、ゲージの戻りを止める力はある(削り切ることはできない)。
殴らなくても微回復が入る点は良い。
攻めている状況なら、蘇生された味方が殴らなくても残り2人が代わりにボスを殴っているだけでHP回復もできる。
難点
他のアーツと比較して怯ませ力がない・発動時ゲージ削りがないのが致命的で、その部分を補って余りあるほどの性能があるとはあまり思えない。
アイテム
下記ではアイテムレベル3の効果を記載する。
壺の他に「ゆでエビ/カニ・勇者の肉塊・亀首漬け」が非常に強いので、これらを擦っていきたい。
夜の王戦では、この3種の肉どれかを揃えておき、余った枠で壺を買い占める。
- 壺系:追加ダメージ/火力上昇
- メイン火力として、2日目最終収束までに空いた枠でできる限り購入しておく。
- 壺はジャンプ投げができる。
少し移動しながら使えて、後隙が少なく、若干リーチが伸びる。
- ゆでエビ/カニ:最大HP30%上昇(上昇分も回復)
- 上昇量が多く、ワンパン即死回避に貢献し、実質的に回復アイテムとしても使える。
- バフアイテムの中も特に有用に思う。
- エビでもカニでも最大HP上昇量は同じの模様。
アイテムスタックしないので持つならどちらかにしたい。
- 勇者の肉塊:物理1.3倍/属性1.2倍
- 上昇量が半端じゃないのでぜひ使いたい。
- 亀首漬け:最大スタミナ+20%上昇/効果量上昇
- スキル自己使用でのスタミナ上昇に加えてこれでもバフできるので、スタミナに関してはかなり余裕をもたせる事ができるようになる。
- スタミナは、全キャラ攻めにも回避にも有用なのでぜひ使いたい。
- 高揚の香り:物理1.2倍/攻撃命中時or被弾時1回爆発
- Lv2で物理1.2倍・Lv3で爆発追加なので、Lv2でも有用。
- 調香瓶カテゴリ自体のレベル上げ手段が乏しいのが難点。
最序盤の拠点の宝箱・リムベルド左上小屋の屋根で拾えることがあるので、見つけ次第使うこと。2つ消費でLv2になる。 - ただ、高揚の香りは他のキャラが使っても十分強いので、アイテム枠を考慮して他の人に渡した方がいいかもしれない。
- ぬくもり石:瀕死ゲージを約1.5程度削る/回復量上昇
- 蘇生用としては削り速度が遅く、単体で2ゲージ以上の死体を起こせない。
あくまでゲージ減少阻止手段として考えるのがよさそう。 - ぬくもり石だけでアイテムレベルを上げるのは手間なので、重力石や輝石を投げるとよい。
- 蘇生用としては削り速度が遅く、単体で2ゲージ以上の死体を起こせない。
- 鈴:攻撃力30%上昇
- 元々の性能が強く、一定の火力が出せて半端な攻撃よりはよほど強い。
(正直鈴だけでも戦えるので、特化するとプレイフィールが単調になりがち) - レベルがかなり上がりづらいので、鈴を使うなら道中もメイン火力としてずっと鳴らす感じになる。
- 元々の性能が強く、一定の火力が出せて半端な攻撃よりはよほど強い。
- 苔薬:HP3/秒(40秒間)リジェネ。対応した状態異常カット50%。
- ダガー:1発ごとに2%被ダメ増加デバフ(40秒間/最大20%)
- 4回当てれば8%ダウン。
- 有用ではあるが、複数個当てる手間があり、他アイテムの優先度的に採用からは少々落ちるか。
- 脂:効果時間60秒/効果量上昇
- 脂1つでかなり持つようになる。
「アイテムを周囲の味方にも発動」遺物効果が必須
肉系を使う場合は「アイテムを周囲の味方にも発動」の遺物効果を付けておくのが必須といえる。
レベルが低くても普通に強いので、道中でも拾い食い消費をするより、戦闘前まで持っていって味方にバフを撒くとよい。
注意点
- ゆでエビ・ゆでカニ・勇者の肉塊は、互いに効果を上書きする。
- 攻撃系アイテムは敵に当てないとレベルが上がらない。
- 2日目最終収縮前に必ず店によって買い物しておく。
- アイテムレベルを上げても最終日に持ち込めなかったらせっかくの強みが腐ってしまう。
雨の中多少無理して単独行動してでも買い物はしておくとよい。
- アイテムレベルを上げても最終日に持ち込めなかったらせっかくの強みが腐ってしまう。
武器
神秘ステータスを活かせる出血/凍傷武器があればひとまずなんでもいいので、早めに拾うこと。
素の状態だと、武器自体の火力自体にはあまり期待できない。
神秘特化の武器なら強いので、事前に覚えておくとよい。
(しろがね人の斧/斧槍・ちいかわ・エレオノーラ・レドゥビアなど)
遺物
優先したい遺物効果
- ポーチ増加
- アイテムを使うなら必要。
単純に所持数が増えるのも強いし、雑に拾っても余裕があるので、後からアイテムを吟味しやすくなるのが良い。
- アイテムを使うなら必要。
- アイテムを周囲の味方にも発動
- 味方バフをするなら必須といえる。
- アーツ時継続ダメージ
- 蘇生を伸ばすなら無難に有用。
- 殴れない状況でも微回復の保証と、学者の少し物足りない蘇生の補助ができる。
- 「持久力/技量上昇、知力/神秘低下」
- 技量武器を強化でき、素の武器事情がかなり改善する。
誰でも入手可能な遺物
だれても入手可能な遺物でほしい効果2つが楽に揃うので、残りの1遺物は好きな遺物を当てはめるとよい。
黄色x3スロットに、店売りx2+適当なアイテム拡散付き1つを付けたり、
赤・青・無色スロットに、通常マリス+ポーチx2+好きな効果を付けたりする構成ができる。
- 通常マリス
- 赤。最大HP・聖杯瓶を仲間にも分配・アイテムを周囲の味方にも発動。
- 看板店売り遺物
- 黄色。スキルでルーン取得・ポーチ・ポーチ。
- 看板店売り遺物
- 黄色。キャラ固有遺物効果の「持久力/技量上昇、知力/神秘低下」・持久+3・技量+3
遺物効果
- ポーチ数増加
- 基本枠4つではすぐにいっぱいになってしまうので、アイテム主体で戦う場合必須。
- 「とりあえず落ちたアイテムは全部拾っておいて後で吟味する」という動きがやりやすくなるので、いちいち立ち止まらなくていいようになるのも利点。
- アイテムを周囲の味方にも発動
- バフキャラとして活躍するなら必須。
強化した肉塊や茹でエビ/カニ系を拡散してバッファー兼ヒーラーになれる。
- バフキャラとして活躍するなら必須。
- 壺持ち込み
- 序盤での拠点やボス撃破がかなりやりやすくなるので、初動を安定させやすい。
アイテムレベルも早めに上げられる。 - ただ、壺強化と比べて中盤以降は強みがなく、火力が劣る。
- 序盤での拠点やボス撃破がかなりやりやすくなるので、初動を安定させやすい。
- 壺強化
- 中盤以降での火力貢献がしやすく、夜の王戦でも活躍するのが強み。
やるなら特化させたい。
ただ、序盤で商人にアクセスできないと壺の補充が遅れがち。
- 中盤以降での火力貢献がしやすく、夜の王戦でも活躍するのが強み。
- 出血/凍傷付与
- 初期武器を握ったままだとせっかくの神秘ステータスが活かせないので必要。
- ただ、初期武器自体にこれといった強みはないので、序盤に初期武器は捨てて、状態異常の付いている適当な武器に乗り換えてしまうのもあり。
キャラ固有
- スキルで味方バフ
- 擬似的に火力貢献ができる。
- 隠者のようなパーティ内で一番火力を出しているプレイヤーキャラに当てたい。
- アーツ中微ダメ継続
- 瀕死の削りを入れられる・攻撃を当てられなくても継続してHP微回復ができる。
- スキル進捗低下を抑制
- スキルを効果発動せず中断した後、再度スキルを使うまでに減ってしまうゲージ低下を抑えられる。
- 時間が経ってスキル再使用した時でも、残りゲージが結構残るようになるので、「分けてゲージを溜める」という運用がしやすくなる。
- ただ、このためだけに遺物枠を1つ割くかというと微妙な所。
- スキルによる標本が増える度、ルーン獲得
- スキルで標本収集時にルーン獲得する遺物効果は、スキルを当てた「敵の種類ごと」に初回のみルーンが得られるというもの。
- 通りすがりでまだ撮ってない敵を見つけたら、サッとスキルを使うことで、戦闘しなくても小遣いを稼ぐことができる。
- ようは敵の写真をコレクションするイメージで、戦闘とはまた違った道中の面白みが増える。