
もくじ
総評
連続戦闘アクションを浴びるようにプレイできて面白かった。
エルデンリングから戦闘要素だけ抽出した感じ。
ボス

マルチ
- グラディウス:隠者にて撃破。
- クリア済みプレイヤーの人x2に介護してもらって、とにかくせかせかと連れ回されてLv.12まで行けたのが勝因。
- 隠者(魔術師)を選択していたので、輝石のアークブッパで砲台しているだけで勝った。
- グノスター:隠者にて撃破。
- エデレが倒せなくて気分転換に別ボス挑んでみたが初見で撃破。
- 弓と魔術師でつんつんしてるだけで終わった。
- エデレがはちゃめちゃ元気に動き回って大変だったのに比べてだいぶ優しい。
- 炎弱点なのを後で知ったが、弓の人が炎矢にしてたのも大きそう。
- エデレ:追跡者にて撃破。
- 追跡者x3で、3日目には全員特大武器パーティにて撃破。
- 単発ずつしか当てにくい相手にこそ一撃の火力は正義なんだと思い知る。
- 皆後半の動きが掴めずDPS落ちて最後にパーティ崩壊しかけたが、自分だけ生き残ってとどめ。
- やたら元気に暴れ回ってなかなか動きが掴めないボスだった。
- リブラ:隠者にて撃破。
- 星光の欠片x5持って滅びの流星ブッパウーマンとなって倒した。
- 魔術師はあれこれやろうとすると操作大変なので、慣れないうちは「この魔法だけ使う」と決め打ちして挑んだ方がいいかもしれない。
- フルゴール:守護者にて撃破。
- 初見はエフェクト激しすぎと思ったが、しっかり動き見ると案外常識的だった。
最強指紋盾でガン盾して撃破。
- 初見はエフェクト激しすぎと思ったが、しっかり動き見ると案外常識的だった。
- カリゴ:鉄の目にて撃破。
- リーダーしてた1人が2日目エリア収縮で死亡萎え落ちし、2人で挑むことになったが、2人でも全然危なげなく撃破できた。
- 鉄の目は、近距離から少し離れた後ろ側面に張り付いて、敵の近距離攻撃を比較的安全な距離から回避した方が安定する。
- 離れすぎたり真正面立つのはいけない。
- ナメレス:復讐者にて撃破。
- 熟練者らに連れられてレベル15まで危なげなく進め、ボス戦では輪投げしてるだけでゴリゴリ削れて勝った。
- 仲間一人が一度死んだ程度だったし、本当にレベルは正義。
ソロ
総合的に言うと、初期武器強化して堅実に攻略するのが一番安定した。
後はさまよう祝福を買っておくこと。
- グラディウス:復讐者にて撃破。
- 色々小手先こねてやろうとしていたが、結局は雷の槍1本で倒した。
- 分身後にて、3匹全員カメラに収めたいのに噛みつきで後ろに回り込むのが一番きつかった。
- グノスター:鉄の目にて撃破。
- 我の遠距離攻撃での横槍が掴めずだいぶ苦戦した。
- 合体後グノスターが突如消え、探したらエリア外に出現していて、透明な壁よりこちらに来れなくなるバグが起きた。バグハメで勝ってしまったので消化不良。
- 後日、執行者ちいかわブンブンにて撃破。
- マリス:鉄の目にて撃破。
- 距離感が掴みにくかったことだけ面倒だったものの危なげなく撃破。
- エデレ:無頼漢にて撃破。
- ソロでしっかりモーション見て避けたら、すごく素直な良ボスだった。
- R1とかダッシュ攻撃は相手が走り回ったり敵の胴体の高さで大抵届かないので、ジャンプ攻撃主体にしたらやれた。
- フルゴール:執行者にて撃破。
- 苦戦した。
倒すことはできてもちゃんとモーション制覇して倒した感じはしない。 - 執行者のスキル主体でフルゴールをやったので強い武器を入手する意味が薄く、初期武器のみで攻略。
遺物で出血付与して、最初から炭鉱に行って初期武器メインで道中もやった。
- 苦戦した。
- カリゴ:追跡者にて撃破。
- 追跡者の相性良すぎて雑に被弾しても勝てた。
- リブラ:陰者にて撃破。
- 落ち着いて相手モーション見れば避けられる正統ボスだった。
壊れかけの木盾とかいうゴミ盾(公式認定)でも、盾があるだけでだいぶ安定した。 - 溶岩弾が結構良かった。
リブラは立ち止まったまま魔法使うことが多いので床ダメージも当たる。 - ただ、総合的には、陰者ソロは初期武器強化してつぶてツンツンしてるのがモーション短くてよさげ。
- 落ち着いて相手モーション見れば避けられる正統ボスだった。
- ナメレス:無頼漢にて撃破。
- マルチで撃破済みでモーション覚えていたので1発撃破。
無頼漢の火力ゴリ押しがすごかった。
2回もルーンロストしたものの、キャラが強くて撃破まで行けた。
- マルチで撃破済みでモーション覚えていたので1発撃破。
その他
マルチについて
民度はよさげ。
どのプレイヤーもクリアすることが大目標なので、害悪プレイするプレイヤーとは当たらなかった。
ナイトレインクリアまでプレイして、萎え落ちした人は1人だけいた(しかし、そのセッションでも最終ボスを撃破できた)。
貧弱回線プレイヤーに当たるとペナルティ大きすぎ
やり続けていると、極稀にだが貧弱回線プレイヤーに当たる。
回線不良の1人が落ちたまま進行するなら気にならなかったが、他の正常なプレイヤーが大きく割を食う仕様なのは残念。
(1人でも回線切れるとセッション丸ごと中断、それが繰り返し起こる、復帰後には1レベダウン、付き合いきれず抜けるとペナルティ)
意思疎通手段はピンだけでも悪くない
プレイヤー同士の意思疎通手段はマップかアイテムにピンを刺すだけである。
もう少し意思疎通手段欲しいと思った時もあったが、結果的にはピンだけでも十分だった。
例えば、中級者以上ならエリア収縮時や1回瀕死時など撤退するべき時にピンを打てば相手に意図が伝わるし、現レベルで割に合わない敵はスルーするのが共通認識になる。
薄い繋がりだからこそ気兼ねなくマルチプレイできる良さがあるので、これ以上の意思疎通手段は不要に感じる。
迷惑プレイヤーのブロック方法(Steam)
萎え落ち即抜けや貧弱回線・チーターなどの迷惑プレイヤーは、今後マッチングしないようにブロックするとよい。
チーターに関しては、「地域外マッチング」をオフにすると比較的まし?
(海外の方がオンゲーでもMOD迎合傾向にあるので)
- セッションが終わった後、拠点の図録を開く。
- 図録 > 戦果履歴 > 該当セッションを開く。
- キャラクター > プロフィールを確認 >
- Steamの画面が開くので、その他… > 「すべての連絡をブロック」
- チーターなどの場合は該当セッション画面からついでに通報しておく。
ソロについて
ソロでもできなくはない。
強いボスたち複数相手ではあるが、本編よりだいぶスペックが強化されているプレイアブルキャラで1人戦っていく感じ。
マルチで慣らした後ならソロでも普通に最終日ボスまで行けるし、倒せる。
定石がわかれば道中死ぬことはほぼないが、それでも1死亡の損失が大きく萎えポイント。
1プレイの時間さえ短ければもう少し気軽にトライできたかも。
死亡デメリット
「持っていたルーン+1レベルダウンしてその分のルーンを落とす」という死亡デメリットが重い。
落としたルーンを回収できればいいが、雨での回収不可や2連続死亡時のルーンロストと時間的ロスが大きい。
何度でも死んで挑戦していい今までのソウルシリーズと違って、死亡時の不快感もでかい。
ただ、強いキャラなら2回ロストしても最終日ボス撃破まで行ける。
(無頼漢でナメレスソロ撃破がそうだった)
難点
「ソウルゲーの戦闘アクションに浸る」という楽しみ方はできるが、それ1点で遊びの自由さはあまりない。
そのため、あまり長期間熱中できるゲームにはならなそう。
1セッション40分は長すぎる
1セッション40分が長すぎるのがかなりネック。
気軽にリトライできない。
ソロプレイ時くらいは一時停止機能が欲しい。
時間制限がだるい
制限時間を常に意識してせかせかとプレイする必要があり、一時も心が休まらない。
短期間なら神経集中させてプレイするのも苦ではないが、それが長時間続くと疲れる。
ジェスチャーする暇がない
待ち時間がほとんどないので、道中のちょっとしたイチャイチャタイムがない。
過去作であればエレベーター移動中のようなほどよい待ち時間があったが、途中で無駄な行動をするのはロスタイムで迷惑行為になってしまう。
野良だとほとんどジェスチャーする暇がない。
追記:強敵撃破後の報酬ドロップまで少し時間があるので、その間に1つくらいジェスチャーする時間はあった。
自分以外ほとんどやってるプレイヤーがいないが、軽いジェスチャーなら道中でもできそう。
遊びの自由さがあまりない
「とにかくレベルを上げて最終日ボスを撃破しよう」以外の目標を定めづらい。
効率よく強化したり道中敵をきれいに撃破したりしても、結局は「最終日ボスを撃破する」以外の目安がない。
そのため、全ボス撃破・追憶クリア後は、ゲーム内で用意されている目標がなく、やりがいが薄い。
その他、時間制限があるのでうだうだ横道にそれるわけにもいかず、最適行動しか取らないようになる。
ゲーム内目標がもっとほしい
目標にバリエーションが用意されていれば、それを目的にもっと遊べるポテンシャルはあると思う。
例えば、「武器コンプ要素があって、使った武器は収集して図鑑埋めできる」みたいな。
(クリア時/夜渡り失敗時に両手に持ってるアイテムだけ収集対象にすれば、様々な武器を攻撃用武器として使う理由になるしプレイ感も変わる)
ソロ撃破達成アイコンや各キャラごとの撃破達成アイコンのようなものを出撃画面につけるだけでももう少し遊べる。
遺物集め
遺物集めがモチベになるかというとならなそう。
勝手に集まった遺物でも十分賄えてるのと、遺物の効果でプレイ体験が劇的に変わるほどではない。
はずれ効果が多く有用な物が少ないのであまり選びようがない。
なにより、遺物を集めたり試すのに40分はだるい。
ランダムさがない
キャラごとの落ちるアイテム・出現する敵パターン・マップなどがほとんど決まりきっているので、ローグライク的なランダム感がほとんどなく、プレイが単調になりがち。
選んだ最終日ボスによって1日/2日ボスもほぼ決まっているのか、またこの敵かと思うことが多かった。
(死に覚えられるように同じ敵にまた挑めるという配慮なのかもしれないが)
潜在の選択肢もこのキャラならこれ選ぶしかないという択が多い。
ローグライクというよりRTAをプレイしている感覚。
Elin並みのカオスなランダムさがあってもよさそう。
その他
あくまでアセット寄せ集めゲーなのでわかっていたことだが、道中出てくる敵は、エネミー以上の意味がなくて世界観のフレーバーは感じられない。
遺物のフィルター機能が充実しておらず、結局遺物を1つ1つ確認する必要がある。
文字で検索する機能がほしい。
ほとんどの遺物は特定キャラ用でしか使わないのだから、キャラごとにフォルダ分けする機能もほしい。
追記:アプデで遺物フィルター機能は追加された。
今後のアプデで改善してほしい所
- 達成すべき目標の追加。
- 雨収縮までの残り時間の確認。
- ソロでの一時停止。