忘却まとめ

Blenderの中級者・上級者向けの踏み込んだ情報や、アドオン・3DCGに関する情報を記事にします

【Lazy Asset Manager ver1.0.2 アップデート】画像をIBLとしてインポートする機能を追加【Blenderアドオン】

Blenderアドオン

投稿日:

ダウンロード

gumroad

Blender Market

BOOTH

リンク

Blender Artists

アップデート内容

一部の画像形式を、環境テクスチャとしてワールドに読み込む機能を追加しました。
(.exr, .ibl, .hdr, .hdri)
インポート後にノードグループからワールドや画像の簡単な調整が可能です。

Blenderのデータ内にあるIBL画像(下記)を、自分のアセットフォルダー内にコピーしておくとすぐに使いやすいです。
C:\Program Files\blender\4.5\datafiles\studiolights\world

ノードグループのオプション

  • 強さ
  • 回転
    • IBL画像をZ軸で回転します。
  • BGカラーを使用
    • 背景をIBL画像ではなく単色の色に変更します。
  • BGカラー
  • ガンマ
  • 色相
  • 彩度
  • RGBカーブ

仕様

アドオンフォルダ内の"LAM_IBL.blend"内の"LAM_IBL"ノードグループを読み込みます。
ここのノードグループ内を変更すれば、インポートに反映されます。
"LAM_IBL"ノードグループがすでにある場合に実行すると、ノードグループ内の背景画像ノードの画像のみを変更します。

その他

  • インポートオプションのメニュー表示を調整しました。
  • ジオメトリノードのインポート時の処理をサポートしました。
    • 選択オブジェクトにジオメトリノードモディファイアとして割当します。
  • Blender4.5にて、ジオメトリノードがエクスポートできない問題を修正しました。

アドオンの制作依頼はこちら

-Blenderアドオン
-

Copyright© 忘却まとめ , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.