忘却まとめ

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アプリケーション開発のバージョン表記のルール

その他

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参考

セマンティック・バージョンニング 2.0.0 |セマンティック・バージョンリング

ルール

メジャー・マイナー・パッチ

バージョンの数値をそれぞれx.y.zとすると、下記のようなルールで数値を上げる。

例:ver x.y.z

  • メジャー(x):互換性がない大幅な変更 (ver2.0.0)
  • マイナー(y):後方互換性がある変更 (ver2.1.0)
  • パッチ(z):バグ修正のみの微細な変更 (ver2.1.1)
  • 先行リリース (0.y.z):初期開発用。いつでも破壊的な変更をできる (ver0.1.0)

その他

大きい変更の大きい数値を上げたら、小さい変更の数値は戻す。
(ver2.1.1 → ver2.2.0 → ver3.0.0)

各数値はいくらでも上げていい。
(ずっと後方互換性があるなら1.9999999.0とかにもなる)

開発中のバージョン

  • x.y.z-alpha.1:内部テスト用。機能が不完全でバグが多い。
  • x.y.z-beta.1:機能が概ね揃い、外部テストや細かなバグ修正を行う段階。
  • x.y.z-rc.1:リリース候補版。致命的なバグがなければそのまま製品版になる。

-その他

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