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【LZ Motion Path ver2.0.0】モーションパスによるダイレクトキーフレーム編集【Blenderアドオン】

Blenderアドオン

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キーフレームポイントのドラッグやハンドル操作・新規キー挿入/除去などの機能により、モーションパスから実際のキーフレームを編集できるようになりました。

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アップデート内容

モーションパス上でのキーフレーム編集

モーションパス上のキーフレームポイントをマウスドラッグすることで、実際のキーフレームを編集できるようになりました。

Shiftキーで移動軸ロック

ポイント移動中にShiftキーを押すと、近しいXYZ軸にスナップします。

shift + Ctrlで他のポイントの軸にスナップ

移動中にShift + Ctrlキーを押し、その他のポイントをマウスホバーすると、そのポイントと同じ軸にスナップします。

Altドラッグでキーフレームの時間軸移動

アクティブキーフレームの、前後のキーフレームとの時間間隔を調整します。
ドラッグ中はキーフレームの移動速度量がカーブの色で表示されます。

カーブへのAlt+ドラッグでは、その地点へフレーム移動し続けます。
モーションパスを簡易的なアニメーションビューワーにすることができます。

Altクリックでそのフレーム地点に移動

モーションパス上にてAlt+クリックすると、カレントフレームをその時間のフレーム地点に移動します。

ハンドル操作によるモーション調整

モーションパスのハンドル操作が可能になりました。

オブジェクトがたどる動きを直接的に修正できるようになり、アニメーション修正が圧倒的にやりやすくなります。

ポイントをクリックすると、そのキーフレーム地点のハンドルが表示されます。
Ctrlを押している間は全てのハンドルを表示します。

仮想ハンドル

このハンドルはグラフエディタ上でのハンドルではなく、このアドオンが作る仮想のモーションパスを元にして作られたハンドルです。

ハンドルを編集すると仮想カーブが編集され、仮想カーブの軌跡を元にアニメーションの動きを再評価し、実際のキーフレームに反映します。

モーションパス上でのキー挿入

モーションパス上にて I キーを押すと、その地点にキーフレームを挿入、または除去します。
挿入キーのキーマップは設定で変更できます。

挿入するチャンネルはキーイングセットに従います。

モーションパスのピン留め

ボーンやオブジェクトをピン留めリストに登録しておくことで、同時に複数のモーションパスを常時表示します。

他のボーンやオブジェクトのモーションパスを確認しながらアニメーション編集作業が行えます。

※ピン留めモーションパスは直接編集できません。
編集するには、そのオブジェクトをアクティブ選択する必要があります。

その他

オブジェクトモード・ポーズモード・アーマチュア編集モードでのみ、モーションパスやアドオンのメニューを表示するようにしました。

位置トランスフォームのないキーフレームは別の色で表示するようにしました。

3Dビューのオーバーレイ設定がオフのときはモーションパスも非表示になるようにしました。

最大サンプル数設定による負荷の抑制

最大サンプル数設定を追加しました。
最大サンプル数よりもフレーム範囲が多い場合、自動で最大サンプル数まで間引き、負荷を減らすようにしました。

キーフレームがある地点や末端地点などは必ず計算します。
キーフレーム数が最大サンプル数設定よりも多い場合は、設定よりも多くのフレームが描画されます。
デフォルトで120です。

3Dビューヘッダーにメニューを追加

3Dビューヘッダーの中央にアドオンのメニューを追加しました。
パネルメニューに頼らずモーションパスにアクセスしやすくなりました。

ver1.0.0で追加していた3Dビュー > ビュー内のメニューは除去しました。

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